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[施工実例]

【 ~子供の帰宅時の動線~ 】

子育て世代のマイホーム計画の中に、子供の帰宅時の動線をしっかりと考えられてるご両親が増えてきました。その中で、子供が帰宅して居室に入る前に手洗いうがいをさせたいので、玄関脇に簡単な手洗いスペースを設けてくれませんか?という依頼が結構あります。疲れて帰宅すると大人でもなかなか出来ないものです。部屋に入る手前にそのようなスペースが有れば、習慣づいて出来るようになるかもですね( `ー´)ノ

 

 

 

 

 


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【 ~子供の帰宅時の動線~ 】

【 ~リビング学習~ 】

何年か前からテレビや書籍等で、リビングで学習すると成績が上がる?優秀な大学に合格する?的な事が噂になり、子育て世代のマイホーム計画には、ほぼ必須になってきたリビングのカウンタースペース。よく奥行30cmとか40cmのカウンターは見かけるのですが、この事例のカウンターは奥行き65cmです。座面には畳を使って奥の人が背中の後ろを通行できるよう動線の工夫もしてみました。本気の勉強スペースとして設けるならカウンター奥行は最低60cmは欲しいですね( `ー´)ノ

 

 

 

 

 

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【 ~リビング学習~ 】

【 ~カップボードの形状~ 】

最近は手持ちのキッチン家電の種類が豊富で通常の家電収納タイプのカップボードでは収まりきらず、使用頻度の低い家電は使うと時に出してくるケースが見受けられます。でも、あー、ちょっとパン焼こうかなー!って思ったときにわざわざ出すのが面倒で挫折することがありますよね。だったらそもそも使用頻度の低い天袋を付けずに、その費用で下台を延長する方がよくないですかね?と、ふと思ったりしました。

間取りとの兼ね合いもあるので一概には言えないんですけどね( `ー´)ノ

 

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【 ~カップボードの形状~ 】

【 ~道路に面する玄関の考え方~ 】

最近は、道路面に関してはブロックやフェンスをせずにオープンな外構にするお家が多いですよね。道路面を駐車場にして6m程後退したところに玄関があるならば気にしなくてもよいと思いますが、道路際に玄関を配置する場合、何かで目隠しをしてプライバシーを確保したいですよね。植栽、フェンス、構造物、色んな選択肢の中から、ご予算や建物との相性で決められたらと思います。

帰宅して玄関までの動線。毎日のことなので、大切な動線ですよね( `ー´)ノ

 

 

 

 

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【 ~道路に面する玄関の考え方~ 】

【 ~視線は遮りたい/光は採り入れたい~ 】

基本的には1階南側の窓から充分な採光が確保されるように設計したのですが、南側が道路に面していて、通学路にもなっているため、登下校の時間帯は視線が気になりどうしてもカーテンを閉めがちになります。

そんな立地環境の場合はちょっとした吹抜けがあると視線を気にせず2階からの採光が確保されますよね。

杉の無垢材とシナベニヤの組み合わせ、綺麗ですよね( `ー´)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

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【 ~視線は遮りたい/光は採り入れたい~ 】

【 ~家事の合間に~ 】

キッチン周りの家具の配置とか、使い勝手ってやっぱり普段キッチンに立つ方にしかわからない部分ですよね。見た目ももちろん大事ですが、毎日、何十年も使っていく場所。少々無駄があったとしても、少しでもストレスのかからない設計にしたいですね。煮込み料理の合間に、解凍時間の合間に、少し作業したり休んだりするスペースが脇にあると助かりますね。

僕も台所には滅多に立たないので本質はわからないんですけどね。。( `ー´)ノ

 

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【 ~家事の合間に~ 】

【 ~お片付けの苦手な方にお勧めの扉~ 】

家を建てたらカウンターキッチンにして視界をさえぎるものもなく開放感を感じて台所に立ちたい!でもなー、向こうからも丸見えなんだよなー、片付け苦手だしなー、そんな方にお勧めの扉がこちら!シュイーンと引っ張ると隠れちゃいます(笑)綺麗に片付いてる時にはOPEN、散らかってる時にはCLOSEで(笑)

常にCLOSEはダメですよー( `ー´)ノ

 

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【 ~お片付けの苦手な方にお勧めの扉~ 】

【 ~洗面脱衣室に洗面台を置かない選択~ 】

洗面脱衣室に洗面台を設置する。一般的にはこの形が生活スタイルに合っているのは間違いないかと思います。でも生活スタイルによればそうでもないケースもありますよね。

例えば、家族の誰かが必ず朝風呂に入るから、その間は洗面室が使えないとか、帰宅してうがい手洗いをするのを忘れるからリビングに向かう動線の途中に洗面台を設置すれば忘れないとかありますよね!

この部屋にはこれ!っていう固定概念が必ずしも正しいとは限らないですよね。

家事だけの効率でいえばキッチンに洗濯機があっても良いのかもですね( `ー´)ノ

 

 

 

 

 

 

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【 ~洗面脱衣室に洗面台を置かない選択~ 】

【 ~寝室とウォークインクローゼット~ 】

寝室とその奥にある3帖のウォークインクローゼット。

お客様と初回のお打ち合わせで必要な部屋を聞き取りさせていただく時にほぼ100%ウォークインクローゼットの単語が出てきます。

きっと今のお住まいで服が収納からあふれて足りていない状態なんでしょうね。でも、3帖も有れば絶対足りるでしょー!的な広さに惑わされて安心している方も多いかと思います。

人が歩く動線を確保しつつ上手に収納をするってきちんと計画しないと結構難しいですよね。

キングカズは洋服の為だけに自宅と別にマンションを購入してるみたいですね!すげー( `ー´)ノ

 

 

 

 

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【 ~寝室とウォークインクローゼット~ 】

【 ~男の憧れ ビルトインガレージ~ 】

お庭にカーポートを設置するだけでも贅沢なのに、ビ、ビ、ビルトインガレージですって!!ってくらい超贅沢な空間ですよね。買い物から帰ってきて、ピッとボタン押すとウィーーーンとシャッターが開いて、雨が降ってたとしても濡れることなく、口笛吹きながら室内にIN。憧れますよねー(笑)

限られたご予算なので男の憧れは基本後回しになるんですけどね( `ー´)ノ

 

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【 ~男の憧れ ビルトインガレージ~ 】

【 ~洗面脱衣室のあれこれ~ 】

今お住まいの部屋の中で、改善したい部屋のランキングをつけるとしたら、間違いなく上位に位置するのが洗面脱衣室じゃないかと思います。広いスペースが確保出来れば快適性が上がるのはもちろんだけど、広さが確保しづらい部屋でもありますよね。今不自由を感じてる事をしっかり感じて、棚が必要なのか、作業台が必要なのか、竿掛けが必要なのかじっくり考えて計画しましょう!
洗面化粧台は違う部屋に出しちゃってもいいかもですね( `ー´)ノ

 

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【 ~洗面脱衣室のあれこれ~ 】

【 ~キッチンの周りをぐるぐる~ 】

キッチンのスタイルは色々あります。壁付スタイル、ペニンシュラスタイル、アイランドスタイル、独立型スタイル、セパレートスタイル、大きく分類するとこの5つのスタイルになるのではないでしょうか。左の写真はアイランドスタイル。「島」という意味のネーミング通り、四方が壁に接していない独立したキッチンです。全方向からぐるぐると回れるのでホームパーティーが多い家庭には最適ですね。

アイランドキッチンの響きより、ホームパーティーの響きに憧れますね( `ー´)ノ

 

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【 ~キッチンの周りをぐるぐる~ 】

【 ~天井を上げることによる開放感~ 】

台所に立ち、そこから見るダイニングとリビングです。
桧の梁、桧の腰板、桧の6寸柱、サクラの無垢床等、自然素材をふんだんに使った内装は、写真からも木の香りが漂ってきそう。。?ですよね(笑)
また構造の梁を見出しにすることで、従来よりも30㎝程天井が高くなり、同じ広さの空間でも視覚的に広く感じ。。?ますよね(笑)
やっぱり写真では木の香りが漂わないので、常時現場案内させていただいてますので、是非ご案内させてください( `ー´)ノ
 
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【 ~天井を上げることによる開放感~ 】

【 ~Simple is Best~ 】

ソファーも、テーブルも、テレビも、ラグも、観葉植物も何も置かれていない空間。

有るのは、無塗装の無垢床に、障子に、照明器具だけ。それなのに、目を奪われるのはなぜでしょうね?

まぁ、好みの問題なんでしょうけど(笑)

色んな建築材料が有ります。もちろん値段も様々ですので、何でもかんでも好みのものを選べるわけではないですが、お金をかけなくても自分好みに仕上げることは可能だと思います。

よりよい提案が出来るようにもっともっと勉強!日々勉強です!( `ー´)ノ

 

 

 

 

 

 


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【 ~Simple is Best~ 】

【 ~もし造作家具をオーダーするなら~ 】

新築・リフォームに限らず、もし造作家具をオーダーするなら、コストダウンの方法として、ほぼほぼを大工さんにお願いするべきかと思います。最終的に扉を付けたり、引出しを付けたりする箇所は建具屋さんのお仕事になってくるかと思います。オープン収納のスペースを増やすことがコストダウンのコツかな?と思います。もしそのスペースにバスケット的なものを押し込むのであれば、幅・奥行・高さなどを事前に調べておくとすっきり収まりますね。

バスケット等は、壊れた時の為に、モデルチェンジの少ない無印などがお勧めですね( `ー´)ノ
  
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【 ~もし造作家具をオーダーするなら~ 】

【 ~アクセントクロス~ 】

建築前、建築中、本当にたくさんのお打合せを重ねて、マイホームが完成していくのですが、壁紙を決めるのに皆さま苦労されています。

小さなカットサンプルでは全体のイメージがつかみきれない。柄物を使ってみたいが勇気がない(笑)。夫婦間でどうしても好みが合わない(笑)。

実際、僕自身も何百回と壁紙のお打合せはさせていただいていますが、どれが綺麗ですか?と言われるといまだに正直わからない。。。

時々、任せます!とか言ってくださることがありますが、正直本当に悩みます。どうしても無難路線に逃げてしまったり。

聞かれてないですが、最近のマイブームはGREENです!( `ー´)ノ

 

 

 

 


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【 ~アクセントクロス~ 】

【 ~ちょっとスペースが足りない時に”カチャ”~ 】

台所って瞬間的にスペースが足りない時って結構ありますよね。そんな時に臨時的に伸びるカウンターはいかがですか?ずっと伸びた状態だと正直邪魔になるのですが、配膳時、片付時、瞬間的には便利ですよね!

建築金物のカタログとか見てると便利な物たくさんありますよー( `ー´)ノ

 

 

 

 

 

 

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【 ~ちょっとスペースが足りない時に”カチャ”~ 】

【 ~憧れの吹抜け~ 】

昔からそうですが、”吹抜け” っていう空間に何故か憧れを感じたりしますよね。「ご飯ですよー!」二階の窓を開けて「はーい!」みたいな(笑)確かに空間に広がりを作り開放感も感じられていいですよね。ただ、冬の暖房時は熱い空気は上に逃げていくので、二階部分は閉め切れるような施工をする方がいいですよね。

街中の住宅密集地などでは高いところからの採光を確保するのにも吹抜けはいいですね( `ー´)ノ

 

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【 ~憧れの吹抜け~ 】

【 ~ちょっとした棚~ 】

生活していて、あーここに ”ちょっとした棚” があったら便利だなー!とかって経験はだれしもあるのではないでしょうか?建築中の現場なら壁内に埋め込んで固定するような施工も出来るのですが、仕上がってしまってからでも壁の中に木の下地がある場所なら簡単に ”ちょっとした棚” を取り付けることが出来ますよー!

昔は写真立てとかよく見かけたけど、写真もデジタル化してきてからあまり見かけなくなりましたよね( `ー´)ノ

 

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【 ~ちょっとした棚~ 】

【 ~トイレ収納のあれこれ~ 】

トイレの中の収納の取り方も色々ですよね。背面の窓の上に簡単な棚を設置する場合もあるし、扉付きの収納BOXを設置する場合もあります。トイレットペーパーのストックと、ちょっとした小物を入れる程度なら場所も取らず費用も抑えられるニッチ収納がお勧めですね。

ところで10年くらいしたら和式トイレって無くなってるのですかね( `ー´)ノ

 

 

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【 ~トイレ収納のあれこれ~ 】

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